概要

アカウント登録
登記供託オンラインに登録
以下のURLを開きます。
利用規約の確認
まずは利用規約の確認です。

必要事項を入力
必要事項を入力します。
申請者IDは何でもよいです。会社のドメイン相当だと被りが少ないと思います。

必要事項の確認
確認画面です。
私はメールをすべて受信にしました。
民間業者と違って迷惑メールや営業をかけてくる組織ではありませんので。

仮登録
これで仮登録は完了です。
次に「発行」ボタンをクリックして、メールアドレス確認に進みます。

メールアドレス確認
登録メールアドレスに認証情報が送られてくるため、

画面に入力を行います。

完了
これで登録完了です。

申請
次に書類の申請に移ります。
ログイン
アカウント作成後、「ログイン画面へ」のボタンをクリックすると、ログイン画面に飛ばされますので、ログインを行います。
「戻る」を押してしまった場合は、以下のURLからログイン画面を開きます。
https://www.touki-kyoutaku-online.moj.go.jp/ReceptionWeb/top/SC01WL01-ViewLogin.do

かんたん証明書請求
ログインするとメニュー一覧が表示されますので、「商業・法人」の「登記事項証明書(商業・法人)」のメニューを開きます。

法人指定方法の選択
取得する法人の指定方法を選択します。
検索するか、直入力か、添付ファイルかの3択ですが、実質「検索」の一択ですので「オンライン会社・法人検索を使う」をクリックします。

法人検索
自分の法人を検索します。

検索ボタンを押すと結果が表示されますので、チェックして追加します。

確定します。
※ 複数社ある場合はさらに追加できます

必要な書類の選択
「請求事項」、「証明書種類」を選択し、「通数」を決めます。
基本的に、「全部事項」「履歴事項証明書」で良いです。大抵の機関で求められる書類は「履歴事項全部証明書」だからです。通数は2枚だけ発行しました。
※ 「履歴事項全部証明書」は法人の全ての情報が記載されます。

送付先・方法の入力
送付先・送付方法などを選びます。
バーチャルオフィスの場合は、ここで住所を変えておいた方が良いです。転送料金をかけずに自宅に直接届けることができます。

送付先・方法の確認
内容を確認します。

納付者の登録
納付者の登録を行います。
個人で支払う場合はデフォルトのままで良いです。
法人の場合は法人の名前に変更します。(銀行口座と同じ名義が良いと思います)

送信
確認画面となりますので、送信実行を行います。

完了確認
以下の画面が表示されれば申請は完了です。
「処理状況を確認する」をクリックして確認画面に進みます。

処理状況の確認
この画面でしばらく待ちます。

納付情報の確認
平日日中帯なら5分ほどで納付情報が発行されてメールが届きます。(アカウント登録時にメール受信にしている場合のみ)
休日や時間外であればしばらく待ちましょう。

メールが届いたら、登記・供託オンラインにログインして「納付」をクリック

Pay-easyを使用するため収納機関番号、納付番号、確認番号をメモします。
「電子納付」の方で支払っても大丈夫です。どちらにしてもPay-easyが使用されます。(流れが少し違うだけ)

納付
銀行にログインしてPay-easyのメニューを開きます。
以下の画面は個人の住信SBIネット銀行のメニューです。自身の銀行口座のメニューをそれぞれ使用してください。銀行によってはPay-easyに未対応の場合もあるため、その場合は対応銀行を使用してください。

各情報(収納機関番号、納付番号、確認番号)を入力すると、以下のように確認画面が表示されます。
金額と払込先が「法務局」となっていることを確認して払い込みを行います。

状況確認
ほぼ即時反映されます。
状態が納付済みになっていれば、申請処理ば全て完了です。

私の場合は、ここから1時間ほどで処理状況も「手続終了」となりました。

受取り
私の場合は本社所在地と自宅の間が遠いため、4日ほどで到着しました。
同都道府県内ならもう少し速いようです。
日本郵便の子会社(日本郵便オフィスサポート株式会社)が発行事務を請け負っているようです。
参考


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